去る2月21日に開かれた民事再生債権者会議での状況について私からブログを通じて発表しましたが、心ある債権者の方々、旧株主の方々らから、大いなる反響と激励を頂きました。そこで改めて詳しく真相を報告申し上げます。
2月21日、Kiss-FM KOBE民事再生債権者会議が、50人もの債権者が集まり14時から神戸地裁で開かれました。冒頭、民事再生の進捗状況や返済債権確定額等の説明があり、提出された再建案の認否採決が行われました。集計結果の数字だけでは賛成議決数は36000千万円に対し、反対6000千万でありました。債権者のほとんどはやはり諦めムードの中で「Kiss-FM再生計画」は可決されてしまいました。しかし、会議での再生債務者(Kiss-FM)側の報告には本件民再に至った根本原因や、平沢正博元社長の犯罪ともいえる不正経理疑惑にまつわることに触れられないばかりか、隠蔽していると言わざるをえない印象を残しました。予想通りとはいえ、誠に残念で大いに疑念の残る結果になった今回の債権者会議の様子を前代表者としての立場から、心ある皆様に状況報告申し上げます。
① まずKiss-FM KOBEを食い物にした平沢元社長の責任問題について
今回の理不尽ともいえるKiss-FM KOBE民事再生の原因は、2009年12月22日までの経営陣による放漫経営であります。その中でも特に疑念視されたのが、平沢氏の業務上横領とされていました。これは平沢氏のプライベートカンパニー(株式会社KFE)と不正な業務取引を繰り返しKFEに暴利を搾取させ、そのKFEから高額給与を受け取っていた模様というもので、私社長当時も弁護士による調査報告を受けており、横山社長は当初の民事再生報告書でも最大2000万円の損害を与えられたと記載し、平沢氏に対しその責任を厳しく追及していくとしていた、にもかかわらず今回の再生計画では、KFEの1483万円が確定債権額として認められていました。この疑惑のKFEの債権についての調査結果や協議内容、まして認定理由は裁判記録等で公表されるべきであります。誰が考えても、平沢氏とKFEが結託してKiss-FM KOBEに損害を与えていたとしか考えられないし、平沢氏の刑事責任も確定していない状況の中で、疑惑のKFEの債権認否の判定基準はどこにあったのでしょうか。あるいは私を解任したという株主総会で、横山氏に委任した平沢氏との間に何らかの裏取引でもあるのでしょうか。会議では、この質問に対し明確な回答は頂けませんでした。
② 私相田と今野元執行役員が横山氏に対し名誉棄損の民事訴訟を提訴した件
これは、昨年6月23日、横山氏による悪意的な刑事訴訟、およびマスコミ発表により当方の社会的な信用を失墜させられたことに対する当然の行動であります。この事件は、私が代表取締役の頃、社員の給与の資金が不足し600万円を借り入れ、もちろん、社員の給与として支払ったのですが、横山氏は横領したとマスコミ発表したのです。しかも、つじつま合わせのためか、渋谷警察署に刑事告発まで行うという周到さです。横山氏の意図が何なのかは、今後の法廷で明らかにさせることとなるが、横山氏の不当な刑事告発を、Kiss-FMの代理人である弁護士が提出していたことは渋谷警察署で確認されています。これら犯罪ともいえる蛮行が、横山氏と再生債務者代理弁護士が結託し進められた可能性があります。我々は債権者として、これら弁護士に対し、再生債務者がどのくらいの報酬を支払うのか説明して頂きたかった。名誉棄損による損害賠償請求が成立した場合、事件に加担した再生債務者代理弁護士の報酬を削減し、債権者への上積みに回すべきと考えている。この件についてもまったく説明がありませんでした。私、相田に横領疑惑をでっちあげ、後に引けない横山現社長・・・。最終的には私が保証した借入金をKiss-FM KOBEの債権と認めざるを得なかった法律事務所・・・。果たして、再生債務者Kiss-FM KOBEは、この弁護士たちにいくら支払うのでしょう。また当然、名誉棄損は刑法罪でもあることも付け加えておきます。尚、本日24日、民事訴訟1回目の審理があった。当方弁護士からの連絡によると、横山氏側の説明は全く要領を得ないものであったようだ。詳しくは弁護士と相談の元、また報告したい。
③ 金融機関からの不正融資詐欺事件
近畿信用金庫および播州信用金庫(兵庫県信用保証協会)は、2009年10月および11月、Kiss-FM KOBEに対し、総額12000万円を貸し付けました。これは平沢元社長時の決算書類に基づいた粉飾された財務帳票類をもとに審査が進められ、融資されたものと考えられます。当時の経営者並びに経理担当者が一連の粉飾の事実を認知していたことは、その後の調査で明らかになっています。我々はこれらの不正な契約を「融資詐欺」として犯罪告発も想定に入れている訳ですが、Kiss-FM KOBEとして、暴挙を重ねた平沢氏の刑事責任追及をどのように進めてきたのか、また、今後どのような刑事告発を考えているのか、明確な説明はありません。2009年12月22日の取締役会で発足した、新体制のもとに進められていたKiss-FM KOBE再建計画。その中で次々に明らかになっていった平沢氏の放漫経営、不正経理操作は犯罪性があると考えられていました。当時、重要な資料の隠匿、証拠書類の隠蔽の可能性があるとして、新体制は当該経理責任者(女性)も追放し、本格的な調査に入ったと聞いており、この体制を引き継ぎ、営業強化路線を進めた。私相田も当然その追及の手を緩めることはありませんでした。今回の債権者会議で、金融機関から融資詐欺疑惑に対する質問がありました。その説明の中で、融資詐欺のあった当時の経理担当者について2名の名前が挙げられ、さらに一連の粉飾決算、業務上横領に深く関わったとされ、新体制で追放された平沢氏子飼いの経理責任者(女性)がなぜか呼び戻され、現在もKiss-FM KOBEに在職しているとの報告がありました。これには債権者も唖然となり、なぜ不正融資や、不正経理操作、横領に深く関わった経理責任者(女性)が在籍し、帳簿だの、計算だのしているのかと強く糾弾されていました。実はこの経理責任者は平沢氏同様、KFEより給与を支給されていたことが判明しています。銀行融資ストップ、リスケストップの虚偽の申し立てで始まった今回の民事再生ですが、核心に触れる問題の多くは棚上げされ、人様の借金を棒引きし、放送事業を確保、DJ派遣会社等には後々の仕事をちらつかせることで、口を封じていくなど強引なやり方も聞こえてきます。新会社の株主の方々、取引先の方々もこれらを見過ごしていいのでしょうか。
たくさんの債権者の皆様、リスナーの皆さんを泣かせた県民不在のKiss-FM KOBE。今からでも遅くありません!不正をただし、真相を明らかにしましょう。そこから新たなスタートがはじまります!!是非、皆様方からのご意見や情報を承りたいと思っていますので、宜しくお願い致します。
2011年2月24日木曜日
2011年2月21日月曜日
2/21 債権者会議
本日神戸地裁で開かれたKISSFM民事再生債権者会議
予想通り誠に残念で大いに疑念の残る結果になったので前代表者として心ある皆様に状況報告申し上げます。
結果数字だけでは賛成三億六千反対六千であったが会議での再生側の報告には本民再の疑惑にまつわることに触れられないばかりが隠蔽していると言わざるをえない。
まず本局を食い物にした平沢元社長の責任問題の隠蔽 不正な銀行からの融資引き出し KFEからの横領問題の棚上げ等等 そんな粉飾決算を担当した経理部女性社員がなぜか呼び戻され現在局に在職の不可思議 つぎに私相田に横領疑惑をでっちあげ 実は私が保証した借入金を局の債権と認めざるを得なかった法律事務所と横山氏 名誉毀損事件として裁かれるでしょう。
銀行融資ストップの虚偽の申し立てで始まった本民再
たくさんの債権者の方方 リスナーの方方を泣かせ県民不在の状況の本地元局
今からでも遅くない不正をただし我々の手に戻しましょう
予想通り誠に残念で大いに疑念の残る結果になったので前代表者として心ある皆様に状況報告申し上げます。
結果数字だけでは賛成三億六千反対六千であったが会議での再生側の報告には本民再の疑惑にまつわることに触れられないばかりが隠蔽していると言わざるをえない。
まず本局を食い物にした平沢元社長の責任問題の隠蔽 不正な銀行からの融資引き出し KFEからの横領問題の棚上げ等等 そんな粉飾決算を担当した経理部女性社員がなぜか呼び戻され現在局に在職の不可思議 つぎに私相田に横領疑惑をでっちあげ 実は私が保証した借入金を局の債権と認めざるを得なかった法律事務所と横山氏 名誉毀損事件として裁かれるでしょう。
銀行融資ストップの虚偽の申し立てで始まった本民再
たくさんの債権者の方方 リスナーの方方を泣かせ県民不在の状況の本地元局
今からでも遅くない不正をただし我々の手に戻しましょう
2011年2月10日木曜日
株式会社Kiss-FM KOBEに関する一連の経緯3
◆2011年1月14日
相田前社長・今野前執行役員が、横山社長に対する名誉棄損損害賠償請求の経緯等が神戸新聞で報道される。
◆2011年1月15日
同件、産経新聞でも報道される。
◆2011年1月末
KissFM民事再生計画に対する債権者会議が2011年2月21日と決定される。
相田前社長・今野前執行役員が、横山社長に対する名誉棄損損害賠償請求の経緯等が神戸新聞で報道される。
◆2011年1月15日
同件、産経新聞でも報道される。
◆2011年1月末
KissFM民事再生計画に対する債権者会議が2011年2月21日と決定される。
2011年1月14日金曜日
神戸新聞の報道
神戸新聞さんで、本日名誉毀損訴訟の報道がされた。
名誉回復の第一歩であり、真面目に自主再建に取り組んでた私どもを落とし込むことで
強引な民事再生の正当化にタイミング的に利用したと言わざるを得ない。
債権者、株主、そして県民の方々皆様にKISSの今後を考えるきっかけになればと
切に考える次第です。神戸新聞記事はこちらでご確認ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003736130.shtml
名誉回復の第一歩であり、真面目に自主再建に取り組んでた私どもを落とし込むことで
強引な民事再生の正当化にタイミング的に利用したと言わざるを得ない。
債権者、株主、そして県民の方々皆様にKISSの今後を考えるきっかけになればと
切に考える次第です。神戸新聞記事はこちらでご確認ください。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003736130.shtml
2011年1月13日木曜日
株式会社Kiss-FM KOBEに関する一連の経緯2 (2010.5~12)
株式会社Kiss-FM KOBEに関する一連の経緯
(2010年5月~12月現在)
◆2010年5月13日
神戸法務局、相田社長の上申にもかかわらず、本日付で横山氏の登記を認め、登記上横山氏が代表取締役社長となる。
◆2010年5月14日
神戸地裁により、民事再生作業開始される。
◆2010年6月
近畿信用組合、神戸地裁に民再手続きに虚偽、不満があるとし上申し、民再反対を表明。みなと銀行も反対を表明。現在まで銀行を中心に、事実上債権、債権金額2億5千万円を抱える債権団体が反対表明。
◆2010年6月23日
横山社長は、相田前社長が社長当時、社員の給料支払いの為に、融資を受けていた600万円(10年4月当時)について、調査確認もせず、横領であると一方的に記者発表し、一部マスコミに報道される。相田、今野前執行役員の指摘でマスコミも間違いであると了解される。
◆2010年7月
近畿信用組合、民再反対の為、平澤元社長の詐欺行為について、民再担当の石井法律事務所に再調査を求める。
神戸地裁、民再について、会社譲渡の方針を事実上認める。その後、民再手続きの順延等あり、越年する。
◆2010年12月
横山社長が相田前社長に不正告発した600万円分、社員給料立替分のうち、石井法律事務所が300万円分を相田氏のKiss社への債権と認め、神戸地裁を通じ報告を受ける。同、給料600万円分を全額債権として認めるよう、石井法律事務所に文書を提出する。
◆2010年12月
相田前社長、今野前執行役員、横山現社長に対して、名誉毀損損害賠償訴訟(2000万円)を神戸地裁に提起。
◆2010年12月
同訴訟、神戸地裁、正式に受理。
※以前(2009年~10年4月)の経緯については、10年5月10日のブログをご参照ください。
(2010年5月~12月現在)
◆2010年5月13日
神戸法務局、相田社長の上申にもかかわらず、本日付で横山氏の登記を認め、登記上横山氏が代表取締役社長となる。
◆2010年5月14日
神戸地裁により、民事再生作業開始される。
◆2010年6月
近畿信用組合、神戸地裁に民再手続きに虚偽、不満があるとし上申し、民再反対を表明。みなと銀行も反対を表明。現在まで銀行を中心に、事実上債権、債権金額2億5千万円を抱える債権団体が反対表明。
◆2010年6月23日
横山社長は、相田前社長が社長当時、社員の給料支払いの為に、融資を受けていた600万円(10年4月当時)について、調査確認もせず、横領であると一方的に記者発表し、一部マスコミに報道される。相田、今野前執行役員の指摘でマスコミも間違いであると了解される。
◆2010年7月
近畿信用組合、民再反対の為、平澤元社長の詐欺行為について、民再担当の石井法律事務所に再調査を求める。
神戸地裁、民再について、会社譲渡の方針を事実上認める。その後、民再手続きの順延等あり、越年する。
◆2010年12月
横山社長が相田前社長に不正告発した600万円分、社員給料立替分のうち、石井法律事務所が300万円分を相田氏のKiss社への債権と認め、神戸地裁を通じ報告を受ける。同、給料600万円分を全額債権として認めるよう、石井法律事務所に文書を提出する。
◆2010年12月
相田前社長、今野前執行役員、横山現社長に対して、名誉毀損損害賠償訴訟(2000万円)を神戸地裁に提起。
◆2010年12月
同訴訟、神戸地裁、正式に受理。
※以前(2009年~10年4月)の経緯については、10年5月10日のブログをご参照ください。
2010年5月10日月曜日
本件に関する一連の経緯
2010年5月6日木曜日
どうして自主再建を妨害するのか?
2009年12月22日
この日はKiss-FMにとって画期的な日でありました。
長年の平澤元社長の独善的・非道徳的な暗黒の経営が崩壊した日であります。これは後述のキー局であるFM東京も 元社長の退陣を策していたものです。これを私どもは独自で成し遂げたのでした。
平澤元社長の超独裁的支配、プライベートカンパニーを通した不明瞭な年間2000万円にものぼる報酬確保(本体でももちろんとっている)などで会社はどん底でした。多くの関係者からの相談も受け、私は新株発行による増資による再建案のお手伝いをして、株主総会にて承認をいただき、私も取締役に就任いたしました。そして株主総会後の取締役会にて、平澤元社長に事実上の引導を渡したのであります。
その後、新経営陣は平澤元社長の不明瞭な発注などの事実解明を行ない、収支の改善を予想以上のスピードで成し遂げたのであります。
しかしながら、次々と平澤元社長の不明瞭な経営実態が明らかになるにつれ、多くの投資家をバックにする新資本は、当社に対し元社長への法的措置も含め、毅然たる態度をとることを要求してきました。これは当然のことであります。もちろんこれには周到な準備も必要で時間が掛かります。そのこともあり、新資本からの資本導入が遅れてしまいました。FM東京などは、資本導入の遅れを厳しく突きますが、正義を実施するということはそういうことではないでしょうか?
2010年3月5日
新資本の導入を円滑にするため、また地元重視の番組制作を進めるため、私が社長に推挙され就任いたしました。銀行や債権者に頭を下げまくり、自主再建の訴えをお願いし続けました。その間、会社の収支は新経営陣と社員の頑張りで、当初の予想以上に改善されてきました。あとは新資本が入れば、Kiss-FMの自主再建はスムーズに進むはずでした。
2010年3月25日
新資本が導入され、これにより新たな体制で会社再建に向かうため株主総会を召集することになりました。
予定は4月15日です。また3月の収支はとんとんまで改善されました。社員の皆さんありがとう。
2010年4月15日
しかしながら突如、FM東京と、その代理人であるSRC社から新資本の株式行使を認めないという申請が、神戸地裁に出されてしまいました。そのため、私どもは多数の弁護士先生にご相談し、法律に則って、このことがきちんと裁判で決着するまで株主総会を開かず流会にすることにしましたが、FM東京とSRCは総会を一方的に開催?し自主再建を目指す私ども経営陣を一気に解任?したのです。
そのとき、多くの株主さんは参加せず帰られましたが、大株主のFM東京、そして驚くなかれ、あの疑惑の元社長がFM東京に委任状を出していたのです。ここに汚い取引があったと推察するのは当然です。
これで彼も枕を高くして寝ていられることでしょう。当然私どもは、その総会?と解任?を認めず神戸地裁に提訴したのは申し上げるまでもありません。
2010年4月16日
朝10時ごろFM東京とSRCは当社に乗込んで来て私を解任したのですぐ退去せよと迫り、退去しない場合は
不退去罪にて警察を呼ぶと恫喝し、私が拒否するとすかさず警官を導入してきました。体制に弱い警察は私を犯罪人のように扱い連行しようとしましたが、登記上は私が社長であり、また裁判所にも異議を申し立てていることを説明したため強硬な連行はストップしましたが、長時間にわたり官憲の監視の下におかれました。その間、監督官庁の方が見えられて説明をし納得いただき、一応FM東京とSRC、そして官憲はその日は引き上げました。私の会社での社長しての篭城が始まったのです。それ以降も彼らは会社に入り込み、社員に私の指示で動くと即解雇すると通告するなど強圧的な実効支配をつづけています。登記上は私が社長であるにもかかわらずです。
その後、不可思議なことがありました。
自分が社長だというSRCの横山氏が、私に銀行への説明に行けというのです。自分(横山氏)が社長だと主張するなら銀行の保証をするのが一番明確にもかかわらず、その部分だけ私に対処せよというのです。ここで彼らの本音を窺い知ることが出来ます。また社員の給与も会社に貸し付けるのではなく社員にサラ金よろしく証文をとって貸付たのも本音が見え見えなのです。当初から会社を潰す気で自分の債権は残らないようにしたのでしょう。
私(相田)は自分が社長であるという責任から銀行に対応し、返すべくものは今月も返済していく旨、お伝えし了解をいただきました。
2010年4月28日
FM東京とSRCは突如、Kiss-FMを民事再生することを神戸地裁に申請、申し立てました。まさに暴挙です。月次収支もとんとんとなり、多くのスポンサーさんからも頑張れと言われ、元社長に追放された人気DJも
戻ってきてくれた矢先です。これですべてチャラとなり、彼らは受け皿として、無借金の放送局をタダで手に入れるわけです。ひどい話ですが、もう彼らは当局に対して、次の放送局を自分たちでやることを根回しして内諾を得ているということです。まさにリスナー無視 株主無視 地元無視の政官業癒着、そして長いものに巻かれろであります。総務省の良心に期待するものです。
また民事再生の時期から言って、当社に支払われるスポンサーのお金はしっかり入り、支払いだけが止まるという狡猾さは脱帽です。
いま私は 株主総会の無効、解任の無効、これから民事再生の無効を裁判所に訴えています。登記上は今でも、代表取締役は私です。銀行の届け出も私です。Kiss-FMの自主再建、地元のことは地元での気持ちは一ミリも動きません。
民事再生の申請には多くの疑問があると多くの法律関係の方がおっしゃっています。その点も、ひきつづきこの場所で明らかにしてまいります。
地元放送局は地元県民の皆様が中心になって守るもの。
県民財産
県民自決
県民一体
をスローガンに、Kiss-FM KOBEを守りましょう。
中央統制、腐敗隠蔽、市場支配、債権者財産侵害
の彼らに皆さんの反対の声をあげませんか?
皆さんは、いかが思われますか?
ご意見いただけると幸いでございます。
2010年5月6日
株式会社Kiss-FM KOBE
代表取締役社長 相田 勲
この日はKiss-FMにとって画期的な日でありました。
長年の平澤元社長の独善的・非道徳的な暗黒の経営が崩壊した日であります。これは後述のキー局であるFM東京も 元社長の退陣を策していたものです。これを私どもは独自で成し遂げたのでした。
平澤元社長の超独裁的支配、プライベートカンパニーを通した不明瞭な年間2000万円にものぼる報酬確保(本体でももちろんとっている)などで会社はどん底でした。多くの関係者からの相談も受け、私は新株発行による増資による再建案のお手伝いをして、株主総会にて承認をいただき、私も取締役に就任いたしました。そして株主総会後の取締役会にて、平澤元社長に事実上の引導を渡したのであります。
その後、新経営陣は平澤元社長の不明瞭な発注などの事実解明を行ない、収支の改善を予想以上のスピードで成し遂げたのであります。
しかしながら、次々と平澤元社長の不明瞭な経営実態が明らかになるにつれ、多くの投資家をバックにする新資本は、当社に対し元社長への法的措置も含め、毅然たる態度をとることを要求してきました。これは当然のことであります。もちろんこれには周到な準備も必要で時間が掛かります。そのこともあり、新資本からの資本導入が遅れてしまいました。FM東京などは、資本導入の遅れを厳しく突きますが、正義を実施するということはそういうことではないでしょうか?
2010年3月5日
新資本の導入を円滑にするため、また地元重視の番組制作を進めるため、私が社長に推挙され就任いたしました。銀行や債権者に頭を下げまくり、自主再建の訴えをお願いし続けました。その間、会社の収支は新経営陣と社員の頑張りで、当初の予想以上に改善されてきました。あとは新資本が入れば、Kiss-FMの自主再建はスムーズに進むはずでした。
2010年3月25日
新資本が導入され、これにより新たな体制で会社再建に向かうため株主総会を召集することになりました。
予定は4月15日です。また3月の収支はとんとんまで改善されました。社員の皆さんありがとう。
2010年4月15日
しかしながら突如、FM東京と、その代理人であるSRC社から新資本の株式行使を認めないという申請が、神戸地裁に出されてしまいました。そのため、私どもは多数の弁護士先生にご相談し、法律に則って、このことがきちんと裁判で決着するまで株主総会を開かず流会にすることにしましたが、FM東京とSRCは総会を一方的に開催?し自主再建を目指す私ども経営陣を一気に解任?したのです。
そのとき、多くの株主さんは参加せず帰られましたが、大株主のFM東京、そして驚くなかれ、あの疑惑の元社長がFM東京に委任状を出していたのです。ここに汚い取引があったと推察するのは当然です。
これで彼も枕を高くして寝ていられることでしょう。当然私どもは、その総会?と解任?を認めず神戸地裁に提訴したのは申し上げるまでもありません。
2010年4月16日
朝10時ごろFM東京とSRCは当社に乗込んで来て私を解任したのですぐ退去せよと迫り、退去しない場合は
不退去罪にて警察を呼ぶと恫喝し、私が拒否するとすかさず警官を導入してきました。体制に弱い警察は私を犯罪人のように扱い連行しようとしましたが、登記上は私が社長であり、また裁判所にも異議を申し立てていることを説明したため強硬な連行はストップしましたが、長時間にわたり官憲の監視の下におかれました。その間、監督官庁の方が見えられて説明をし納得いただき、一応FM東京とSRC、そして官憲はその日は引き上げました。私の会社での社長しての篭城が始まったのです。それ以降も彼らは会社に入り込み、社員に私の指示で動くと即解雇すると通告するなど強圧的な実効支配をつづけています。登記上は私が社長であるにもかかわらずです。
その後、不可思議なことがありました。
自分が社長だというSRCの横山氏が、私に銀行への説明に行けというのです。自分(横山氏)が社長だと主張するなら銀行の保証をするのが一番明確にもかかわらず、その部分だけ私に対処せよというのです。ここで彼らの本音を窺い知ることが出来ます。また社員の給与も会社に貸し付けるのではなく社員にサラ金よろしく証文をとって貸付たのも本音が見え見えなのです。当初から会社を潰す気で自分の債権は残らないようにしたのでしょう。
私(相田)は自分が社長であるという責任から銀行に対応し、返すべくものは今月も返済していく旨、お伝えし了解をいただきました。
2010年4月28日
FM東京とSRCは突如、Kiss-FMを民事再生することを神戸地裁に申請、申し立てました。まさに暴挙です。月次収支もとんとんとなり、多くのスポンサーさんからも頑張れと言われ、元社長に追放された人気DJも
戻ってきてくれた矢先です。これですべてチャラとなり、彼らは受け皿として、無借金の放送局をタダで手に入れるわけです。ひどい話ですが、もう彼らは当局に対して、次の放送局を自分たちでやることを根回しして内諾を得ているということです。まさにリスナー無視 株主無視 地元無視の政官業癒着、そして長いものに巻かれろであります。総務省の良心に期待するものです。
また民事再生の時期から言って、当社に支払われるスポンサーのお金はしっかり入り、支払いだけが止まるという狡猾さは脱帽です。
いま私は 株主総会の無効、解任の無効、これから民事再生の無効を裁判所に訴えています。登記上は今でも、代表取締役は私です。銀行の届け出も私です。Kiss-FMの自主再建、地元のことは地元での気持ちは一ミリも動きません。
民事再生の申請には多くの疑問があると多くの法律関係の方がおっしゃっています。その点も、ひきつづきこの場所で明らかにしてまいります。
地元放送局は地元県民の皆様が中心になって守るもの。
県民財産
県民自決
県民一体
をスローガンに、Kiss-FM KOBEを守りましょう。
中央統制、腐敗隠蔽、市場支配、債権者財産侵害
の彼らに皆さんの反対の声をあげませんか?
皆さんは、いかが思われますか?
ご意見いただけると幸いでございます。
2010年5月6日
株式会社Kiss-FM KOBE
代表取締役社長 相田 勲
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